子供のスマホにつけたい、世界に一つのオリジナルスマホカバー

大人に比べて運動量の多い子供がスマホを持つと、地面に落として破損させてしまったり、水で濡らして水没させてしまったりといった故障トラブルが心配になります。携帯会社などの修理サービスもありますが、場合によっては、かなり高額になることも。

衝撃などからスマホ本体を守るために、スマホカバーはつけておきたいものです。そして、せっかくカバーをつけるならば、好みに合ったオシャレなデザインのものを選びたいところ。この記事で、一緒にスマホカバーについて考えていきましょう。

子供のスマホにカバーは必要?

スマホカバーについて、「シンプルが一番!カバーはつけなくても良い!」と考えている人もいれば、「スマホは高額なものだし、万が一落としたときのためにつけておきたい」と考える人もいるでしょう。

実際に、子供を持つ親50名に「子供のスマホにカバーはつけますか」というアンケート※を実施したところ、スマホカバーを「つける(つけようと思っている)」と答えた人は、50名中、41名。8割以上の親御さんが子供のスマホにカバーをつけている、あるいはつけさせたいと考えているようです。

(※2017年4月3日~4月4日 サムライト社によるWebアンケートの結果)

カバーをつける理由は?

「つける」と答えた人たちは、端末を衝撃などから守る保護機能を主な理由として挙げました。「子供は大人以上に落としたり汚したりしやすいと思うから」(30代女性)、「何でも落としてしまう子なので、保護のためカバーは必須」(40代男性)という意見がみられました。

また、「落として割れてしまうと大変なので、手帳型のケースをつけている」(40代女性)、「落としたりすることが多いので、ブックタイプのカバー力が高いものをつけさせている」(50代女性)と、ものを落としやすく、外で動き回る機会が多い子供には、スマホ全体が包まれるタイプの手帳型がぴったりのようです。

一方、カバーを「つけない(つけなくて良いと思っている)」と答えた人からは、「ビジネスでの使い方のように、頻繁に使うことは想定しておらず、落下の心配もしていない」(40代男性)、「カバーをつけていても開いたままが多く、特に必要性を感じない」(30代女性)などの意見が聞かれました。

スマホを普段持ち歩いて使うかどうかなどのルールは家庭によって異なりますので、子供の性格やスマホの使い方に合わせて、カバーを「つける」か「つけない」か、判断することが大切です。

スマホカバーの種類

さて、前述のアンケートの回答の中にも、「手帳型」のスマホカバーを推す意見がありましたが、スマホカバーにはどんな種類があるか見ていきましょう。

スマホカバーの種類は大きく分けてふたつあります。端末の全面を包み込む手帳型と、端末の背面のみを保護するタイプです。カバーされる面積が広く、持つときに安定感がある手帳型は、アンケートでの意見にもあったように、手先がまだ不器用な小学校低学年の子供や、外を走り回ることの多い活発な子供に適していると言えます。

一方、背面のみをカバーするタイプのメリットは、画面がむき出しになっているので、必要な時にすぐにタップして使えるというところ。いざというときの防犯用として子供にスマホを携帯させているという人には、背面のみをカバーされているタイプがよいかもしれません。後者もプラスチック製のものから、シリコン製、アルミ製など素材の種類は幅広くあるので、お子様の好みやタイプに合わせて選んであげるとよいでしょう。

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また、子供のスマホカバーには、保護機能以外にもほかの子供のスマホと見分けるときの目印という役割もあります。学校や塾など大人数の場に身を置くからこそ、ほかの子供のスマホと見分けがつきやすいよう、できればお子様だけのデザインのスマホカバーを用意してあげたいところです。

たとえばTSUTAYAのスマホTONEには、好きなイラストや写真を使って自分だけのスマホカバーを作れるサービスがあります。TONEなら、ペットの写真やお子様が描いたイラストをスマホカバーにすることも可能。家族旅行など、思い出の写真をカバーにするのも素敵です。

手順も、専用アプリやWEBサイト上のマイメニューから使いたい画像を選択するだけととても簡単。おじいちゃんやおばあちゃんに、お子様の写真をプリントしたスマホカバーをプレゼントするなど、家族への贈り物としても喜ばれるかもしれません。

世界に一つのオリジナルスマホカバー、お子様も喜んでくれること間違いなしです。

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[編集]サムライト編集部