子供のスマホをロックする方法|TONEモバイル-TSUTAYAのスマホ

全国の親御さんにご質問です。お子さんのスマホには、何らかの「ロック機能」を設けていますか?

子供がスマホを紛失してしまったりするケースを考えて、プライバシーを保護する画面ロック機能を使っているという方もいることでしょう。あるいは、子供がスマホを使い過ぎてしまわないように、学校にいる時間や深夜など時間帯ごとにロックをかけているという方もいるでしょう。

外でスマホを落としてしまったり、スマホに夢中になるあまり勉強がおろそかになってしまったり……。注意力がまだまだ散漫な子供がスマホを持つとなると、何かトラブルが発生してしまうこともあります。困ったことにならないよう、ある程度は親の手で管理してあげることが大切です。

この記事では、とくにスマホの使い過ぎを防ぐためのロック機能について解説していきます。

子供のスマホのロック機能は使いますか?

「スマホは落とさないように気をつけようね」、「夜寝る前はスマホを使わないようにしよう」。親御さんの中には、子供とこのような約束をしているという人がいるかもしれません。

しかし、口約束だけではなかなかルールを徹底しきれないのも現実です。「絶対に落とさない」と断言することは大人でもできませんし、インターネットやゲームアプリに夢中になってしまう可能性もあります。

となると、スマホに備わっている「ロック機能」を使うのもひとつの手です。子供を持つ親御さん50名に「子供のスマホのロック機能は使いますか?」というアンケート※を実施したところ、「使う」と答えた人が26名、「使わない」と答えた人が24名と、半々の結果になりました。

では、「使う」と答えた人は、どのような「ロック機能」を使っているのでしょうか?回答数が多かった順に、「プライバシーを保護する画面ロック」、「悪質なサイトにアクセスすることを防ぐためのロック」「使用時間を制限するロック」の3つが挙がりました。

「小学校などで落としてしまうことがあるので、ロック機能は使わせている。しかし、本人だけではなく、親もロック解除ができるようにしている」(40代女性)、「アダルトサイトや課金ゲームのサイトなどにアクセスできないロックをかけた」(40代女性)、「使用時間でロックをかけて、スマホ依存にならないようにしたい。使いだすとなかなか離さないと思うから」(20代女性)のように、防犯やブレーキの役割として、ロック機能を利用しているようです。

(※2017年4月6日~4月7日 サムライト社によるwebアンケートの結果)

その時の状況に合わせ、スマホロックが可能

アンケートでは、「使用時間を制限するロック機能」を使っている人は少数派でした。しかし、「子供にスマホを持たせたら、ずっとスマホばかり触っているようになった」という悩みを抱えている親御さんは決して少なくないはず。そんな悩みを抱えている方には、「使用時間を制限するロック機能」は便利な機能です。

親子間でルールを定め、「夕飯前の二時間だけ」など時間帯をあらかじめ設定するのもよいでしょう。また「テスト前なのに今日はずっとスマホばかり!」というときには臨時でロックをかけることも可能。その時の状況に応じて、ロックをかけられるというわけです。

子供のスマホをロックする方法

ただ、相手は生まれながらに電子機器に囲まれて育った、デジタルネイティブの子供たち。ロックをかけても、自分で解除されては何の意味もありません。そのため、ロックをかけるのであれば「遠隔ロック」をかけられる端末がおすすめ。

TSUTAYAのスマホ、TONEは、親のスマホから遠隔操作で子供のスマホにロックをかけることができる機種のひとつ。GPS機能と合わせることで、親に何も言わずゲームセンターで遊んでいる場合など、画面を緊急ロックすることもできます。

その他の機能も充実!

全国子ども会連合会の推奨商品に認定されたTONEの端末。ロック機能のほかにも、子供を見守る機能が充実しています。

家族向けの見守りサービス「TONEファミリー」を使用すれば、子供の位置情報を把握できる「居場所確認機能」や、アプリをダウンロードする際に親の認可が必要な「アプリリクエスト機能」など、子供たちが健全に成長するために適した機能を利用できます。

さらに、TONEファミリーに、アンケートで支持を集めた「悪質なサイトにアクセスすることを防ぐためのロック」であるwebフィルタリング機能(あんしんインターネット)をつけることもできます。「スマホロック」という面でいえば、万全の機能を持っていると言えるかもしれません。

TONEの見守り機能の力を借りながら、子供がスマホルールを守れる環境を整えてあげてもよいですね。

※トーンモバイル公式サイトはこちら

[編集]サムライト編集部