親は子供のスマホを監視するべきなのか聞いてみた|TONEモバイル-TSUTAYAのスマホ

「子供が悪質なサイトにアクセスしてしまい、架空請求の被害に遭った」「SNSで知らない人とつながって個人情報を特定された」。子供のスマホ使用に関して、このような体験談を聞いたことはありませんか?

知識はインターネットでいくらでも得られるといっても、まだまだ判断力が未熟な子供たち。知らず知らずのうちにネットトラブルに巻き込まれてしまっていた、なんてことも珍しくありません。

子供が普段スマホをどんな風に使っているのか気になるという親御さんも多いはず。とはいえ、あまり厳しく制限を設けたり監視をしたりするのは気が引けますね。

果たして、親は子供のスマホを監視するべきなのでしょうか?今回の記事で考えていきましょう。

子供のスマホを監視するべきorするべきではない?

親は子供のスマホを監視するべきか否か。意見が分かれるテーマで、簡単にどちらと割り切れるものではないでしょう。「何かあってからでは遅い!子供の身を守るためにも、親が監視することは必要」という賛成派の意見も理解できれば、一方「いくら親子といえども、子供のプライバシーや意志は尊重されるべき」という反対派の気持ちもよく分かる……。

果たして、「親による子供のスマホの監視」は親の義務なのでしょうか?それとも、子供のプライバシーを侵害するものなのでしょうか。

そこで実際に聞いてみた「子供のスマホ、監視するべき?するべきではない?」

そこで実際に、子供を持つ親御さん50名に「子供のスマホは監視するべきだと思いますか?」というアンケート※を実施し、このテーマに対して親御さんたちがどのように考えているのか調べてみました。アンケートの結果は、以下の通りです。

「するべきだと思う」…22名
「できるだけするべきだと思う」…14名
「するべきではないと思う」…3名
「できることならするべきではないと思う」…11名

子供のスマホを「監視するべき」だという人が36名、「監視するべきではない」という人が14名となり、7割以上の人が「監視するべき」だと考えていることが分かります。

(※2017年4月6日~4月7日 サムライト社によるwebアンケートの結果)

監視した方がいい理由と、しない方がいい理由

監視に賛成派の人からは、「子供が自分で善悪の判断がきちんとできるようになるまで、使用状況はチェックしたい」(40代男性)、「年齢によって監視の仕方は違ってくるとは思うが、完全なる野放しはダメ」(40代女性)、「何か知らない間にトラブルに巻き込まれている恐れもあるため、しっかり監視すべき」(50代女性)のように、トラブルを未然に防ぐためにも、子供の判断力が十分に育つまでは親が目を光らせるべきだという声が聞かれました。

しかし賛成派の中にも、「子供が小さいうちはwebフィルタリングの機能はもちろん必要だと思うし、閲覧サイトの履歴もチェックすべき。ただし、高校生になってからもやりすぎると、親子関係にひびが入りそう」(40代女性)と、監視をすることに対して負い目を感じている人も。

一方、監視に対して反対の意見を唱える親御さんには、「プライバシーの問題もあるし、子供を信用することも大事。安全に使うよう教育したい」(30代女性)、「子供とはいえスマホを与える時点でルールを決め監視はすべきではない」(60代男性)、「スマホも道具。本人が工夫をして使いこなすべき」(30代男性)と、子供のプライバシーや意志を尊重したいという想いがあるようです。

インターネットのフィルタリングを使って監視ではなく、子供をネット上のトラブルから守りましょう

監視とまではいかなくとも、子供がアクセスするWEBサイトやダウンロードするアプリを管理したいという人は、webフィルタリングの機能を活用することがおすすめです。

閲覧履歴や使い方をその都度チェックし、自力で管理するのは相当な手間が必要になります。携帯会社などが提供するwebフィルタリングの機能を利用すれば、手間ひまをかけることなく、悪質なサイトや不法なアプリから子供を遠ざけられます。

東京都も推奨、TONE見守り機能

青少年の健全な育成に配慮しているということで、スマホサービスとして初めて東京都を含む9都県から推奨された機能(TONEファミリー)を持つスマホ、それがTSUTAYAのスマホ、TONEです。

「TONEファミリー」には、子供を見守るための機能があり、悪質なWEBサイトのブロック、アプリのダウンロードの親の許可制、スマホやアプリの使用時間の指定などをおこなえます。

子供にとってはやっと手に入れたスマホ。それに親が勝手に制限を設けると不満が出るかもしれませんが、TONEなら制限の範囲を決めることもできます。「学校がある日は夕飯前の二時間だけ。お休みの日はお昼の三時間も使っていいことにしよう」など、家族でスマホとの距離感を決めてルールを設定するのもおすすめです。

「なぜ制限を設けるのか」「なぜスマホを持たせたのか」。親子で十分に話し合って、それぞれの親子に合ったスマホライフをデザインしましょう。

※トーンモバイル公式サイトはこちら

[編集]サムライト編集部