シニア世代がスマホを持つことによるメリット3選|TONEモバイル-TSUTAYAのスマホ

年齢に関わらずスマホを持つことが「普通」のことになりつつある今日この頃。最近では、シニア向けのスマホも販売されるようになりました。シニア世代の両親にスマホを持たせるか、迷っているという方もいるかもしれませんね。

とはいっても、あえてガラケーからスマホに替える必要性は本当にあるのでしょうか?

「使うのが電話やメールだけならば、ガラケーでもいいし、あえてスマホにする必要はないのでは?」というシニア世代の親御さんもいることでしょう。

そこで、今回は「シニア世代がスマホを持つメリット」について考えます。ガラケーとスマホ、高齢者にとって、よりおすすめなのはどちらなのでしょうか?

シニア世代がスマホを持つことで、メリットはあるとは思いますか?

20代から60代の男女50名に「シニア世代がスマホを持つメリットはあると思いますか?」というアンケートを実施※したところ、結果は「あり」43名「なし」7名となりました。8割以上の方が「シニア世代がスマホを持つメリットはある」と考えているとわかりますね。

「GPSがあれば本人の居場所を特定できて、家族が安心できる」(60代女性)のように、「メリットがある」と答えた方の多くが「GPS機能」を理由としてあげました。年をとるにつれて足腰が弱り、思わぬところで怪我をしやすいもの。もしも連絡が取れなくなったとしても、すぐに居場所を知ることができるので、深刻な事態になる前に対処できます。

ほかには「頭と指先を使うので認知症予防に役立ちそう」(20代女性)、「新しいことに挑戦することは認知症予防によさそう」(60代女性)など、スマホの利用が認知症の予防に一役買うのではないかと期待する声もありました。

(※2017年5月18日~5月19日 サムライト社によるWebアンケートの結果)

メリット①画面が大きい

アンケートで「ガラケーよりも文字を大きく表示できるので、メールにはスマホのほうが便利」(40代女性)、「ガラケーよりも画面が大きくて、見やすい」(30代女性)などの意見が寄せられたように、「文字が読みやすい」という点を考えれば、実はスマホはガラケーよりもシニア世代向き。

視力が低下していくシニア世代にとって、ガラケーの小さな画面でメールの文面を読むのはひと苦労……。スマホであれば、画面が大きいだけではなく、文字の拡大も自由自在。メールを読むときの負担が軽くなれば、今よりもやり取りが増えるかもしれませんね。

メリット②カメラの性能が良い

カメラの性能が良いこともスマホの大きな魅力。アンケートでは、「子供や孫の写真を送れるので便利」(20代女性)、「孫がいる家庭なら、孫の写真を送ってもらったりしてコミュニケーションをとることができる」(30代男性)など、遠方の家族と写真のやり取りをするときにスマホが役立つと答えた方が多くいました。

写真の送受信だけであればガラケーでも可能ですが、「離れた場所で暮らす子や孫の写真を高画質で見せることができる」(30代男性)のように、スマホのほうが高画質で撮れるものが多く、好評のようです。孫たちの日々の成長を高画質で見られるのは、大きなメリットといえますね。

メリット③用途によってはガラケーより安い

「スマホはガラケーよりも料金が高い」というイメージを持っている方は多いのではないでしょうか。しかし、場合によってはガラケーよりも月額の料金が安くなることも。

たとえば、TSUTAYAのスマホ「TONE」であれば、基本プラン月額料金は1000円(税抜)。このプランには、容量無制限の「インターネット使い放題」と050から始まるIP電話通話基本料が含まれています。

このように、スマホにすることで料金が安くなることもあるので、この機会にぜひ一度TONEの店舗を訪れて確認してみてはいかがでしょうか。

これからは、シニア世代もスマホの時代

アンケートで「シニア世代がスマホを持つメリットはない」と答えた方からは、「使いこなせないのだからガラケーで十分」という意見が挙がっていますが、最近では、ガラケーよりも使い勝手が良く、さらに料金が安いというスマホも出てきています。

上で紹介した「TONE」もその一例。低料金かつ、スマホ初心者でも扱いやすいシンプルな作りが魅力です。このように、シニア世代にも使いやすい機種は各キャリアから出ています。

スマホは今や若い人だけのものではなく、60歳や70歳などのシニア世代でもスマホを持つ時代になってきているのです。

※トーンモバイル公式サイトはこちら

[編集]サムライト編集部